テープ収集



ここでは、私のお気に入りのソングをテープに収集した形式で公開していきます。
年代がまちまちで理解に苦しむかもしれませんが、感想や解説などを加えて
いきますので、それでもわからない場合はご了承ください(^^)          



GHST−0001     T−120
  1. ほらね、春が来た (ターンテーブルミックス)
  2. 涙のBirthday
  3. 浮気なバレットキャット
  4. ハッスルジャジャンX’mas
  5. おかえり
  6. 鏡の中のアクトレス
  7. 絶対 Part2
  8. かたくなかたくな
  9. LOVE IS ALL
  10. 負けるな
  11. オリジナルスマイル
  12. 技ありっ
  13. メロディ
  14. 天使のボディーガード
  1. 銀河旋風ブライガー
  2. さすらいキッド
  3. 銀河烈風バクシンガー
  4. アステロイド・ブルース
  5. 銀河疾風サスライガー
  6. ハピィソング
  7. 銀河熱風オンセンガー
  8. 太陽戦隊サンバルカン
  9. 若さはプラズマ
  10. 1たす2たすサンバルカン
  11. 大戦隊ゴーグルX
  12. ストップ・ザ・バトル
  13. 科学戦隊ダイナマン
  14. 夢をかなえてダイナマン
  15. 超電子バイオマン
  16. バイオミックソルジャー
  17. 行くぞ ゴーダム
  18. ゴワッパー5の歌
  19. TIME BOKAN MEGA MIX
  20. 我らがイタダキマン



〜感想・解説〜

    A面

  • インパクトあるDJ風で始まるが、初めのは うしろ髪ひかれ隊 の「BAB」に収録。
    「ハイスクール奇面組(後期)」と「ついでにとんちんかん」の曲が同時に聞けるという優れもの。
  • 次2曲は、ハウンドドッグの同名でシングルカットされたナンバー。
    スロー&スピード感のバランスが気持ちいい。
  • 4〜5曲目はKusuKusuのSCDより。表面はシングルにしか収められていない。
    しかし、クリスマスとは思いにくい曲調にも関わらずにぎやかな部分は残る。裏面曲
  • 6番目には、「きまぐれオレンジロード」で使われた 中原めいこ 嬢の名曲を選曲。
    ヒロイン・鮎川まどか を歌い込んだ曲調は、まさにテンポがあっている。
  • 7番目、早坂芳恵の「絶対Part2」は、らんま1/2では語り草とされる。8番目も同様。
    元気な歌であり、思わず圧倒されてしまうほどである。めげてなんかいられないぐらいに(^^)
  • 9、10と徳永英明のバラードナンバーをシングルカットで。
    ゆったりとした部分には、感動するのみならず根性を見せるという思いがずっしりと伝わってくる。
  • 次に、SMAPのアルバムよりヴォーカル部を加えたものを収録。出だしの歌いこみが良い。
    男がジャニーズ系を加えるのは珍しいが、一応「Hey Hey おおきに毎度あり」に続くシングル版により、
    そのカラ元気かつ激しいテンポに惹かれて別バージョンのアルバム購入。
    決して、私は美少年好きというわけではない(笑)
  • 出だしに始まり、A面ラスト3曲をおニャン子系で締める。
    • 「うしろ指さされ組」のシングルA面より「奇面組」の四季延長線物を持ってくる。
      特にこの「技ありっ!」は口調が良い上、放映時、桜下のイメージが強く残っているのもあるが…
      「夕ニャン」でマミとゆうゆの二人が、人を押す部分を交差して歌うところが面白かったので、採用。
    • 次に、その一人の高井麻巳子 嬢の独唱ナンバー。歌い問い掛けてくるところに押された。
    • バックコーラスにおニャン子メンバーを加えたゆうゆの「天使のボディーガード」
      は、ゆるやかなテンポの割に実にキーが高い。本人もかなり努力したとのコメントがベスト集に。
      まさに「歌が恋人」のごとくであろう。



    B面

  • 裏面に入ると、15〜20といきなり『J9シリーズ』の全主題歌 / 副主題歌が流れる。
    東芝系列でお馴染みのミュージッククリップより本テープへ落としたわけだが、これは'1999発売のもの。

    1. 曲の出だしが印象深い。絶世の山本コンビ炸裂第一弾だけあり、凄まじいロック魂が…
    2. 塩沢兼人演じる二枚目を見事歌いこんでる。イメージがカッコ良過ぎ。
    3. ナレーションの爆裂から堪らないロックビートが一閃に走る。テンポも早く、ハートへキザに刻み込まれていく…
    4. アステロイド型に描かれたスローテンポが一つ一つ確実に盛り込まれている。
    5. 最も好きな曲。一気にロックパワーを弾き飛ばしていくイメージが蒸気機関車を的確に表現するばかりか、
      エレキギターの奏でる中間部が叫びをあげていく様には凄まじいものがある。
    6. シリーズ締めのED。まさにハッピーな気持ちを思い立たせる
    7. 山本正之ハミングバード版(現ワーナーパイオニア)からでているソロアルバムに収録されているオリジナルJ9。
      当時、シングルB面としても出ている上、今は本屋にも文庫小説本がおかれている。
      威勢のいい泡飛沫を山本氏がボッコンボッコンと例えて歌っている様は絶聴してもらいたいが、これを聞くと、
      実に温泉に浸かりたくなるものだ。

  • 22〜30と、東映戦隊モノの主題歌と副主題歌をずらり並べる。
    最新シリーズCD「全シリーズ主題歌集」より記憶に強かった頃のものを抜粋して収録。

    1. サンバルカンが一番気に入っており、正に 元気玉 太陽が協力し合うが如くメキメキと気合沸き起こる!
    2. 若さが大槻教授大きく付き纏う頃の力は偉大なのだ!一つずつプラスされるのも良し!
    3. 今度は思わずグラサンで決めたくなる曲(笑)5つに重なった後のVictoryは格別!
      実際、企画時にこの意味があったとは聞いているが…この曲が勝利の清清しさを教えてくれる。
    4. 音楽芸術は爆発じゃ〜〜〜!燃える闘魂が出だしにばっちりと、死を掛けている様子が込められているのが分かる。
      なにしろ、ダイ!ダイ!…とコブシを利かせて歌い上げている意気込みに当時は 酔っ払った 惚れ痺れたものだ。
      (この頃から美少年好きだったわけではないので誤解無きよう(^^))
    5. 燃え尽きるまで科学を信じて夢へ近づく、そんな純な無垢さが歌われた「夢をかなえてダイナマン」
    6. 今度は字の如く生きる生物兵器(笑)
      生き抜くために選ばれた戦士だけにいい曲尽くしの「バイオマン」だが、エンディングまでいい曲。

  • その東映戦隊と同じチャンネルで地底魔人と戦った「ゴーダム」を、つい入れてしまう(笑)
    水木パワー溢れる数少ない戦隊ソングの一つだと私は考えている。
  • どうせなら、「この後はシリーズモノで埋め尽くしてしまえ」とばかりに、タイムボカンシリーズを一気に
    一曲にまとめて網羅した「MEGA MIX」を収録。 本家本元のマサユキストヴァージョンを「王道復古企画CD第2弾」から。
  • 最後に、最も感動した曲「我らがイタダキマン」で全てを締めくくる。今までの曲に無いカッコ良さが中間部に
    ファンファーレとして元気良く表現されている。 まさに心を高らかにさせてくれる勇気を与える曲だ。
    「名曲大全(今は『名曲の夕べ』)」に収録。













音楽科へ戻る

Gaghistorist Entertainment

感想などございましたら、97t5061@stu.meisei-u.ac.jpまでお送りください。
inserted by FC2 system